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CIPOLLINI RB1000 by赤坂店 今井明

  1 使用フレーム:RB1000   2 メインコンポ SRAM RED ハンドル RITCHEY Super Logic Carbon Evolution ステム BONTRAGER XXX ライト 3 インプレッション(走行1000km ヒルクライムイベント含む) 全体的な印象を一言で表すならば「ストレスフリー」という言葉がピッタリくるだろうか。もう少し具体的に表現するならば「入力に対してのレスポンスが限りなく速い」と言えるかもしれない。ハンドリングにしろペダリングにしろ、バイクに対して操作した結果が意図通りに反映されるのでコントロールに気を使う事もなくその意味で快適そのもの。 フレーム形状から硬い印象を持たれるがシマノWH-7900-C24TL で走った限りでは丁度良いバランスに感じた、クランクに入力したパワーがロスなく速度に変換される印象でむしろ疲労感は少ない。 重量は軽量性を前面に出すフレームからすれば重めだが全体のバランスが良いのか持った感じでは軽く感じ乗っていても重い感じはまったくない。 エアロ効果については、30km/h 以上で効いている感じでC24TL を履いているにも関わらず50mm ぐらいのディープホイールのような速度の伸びと維持が体感出来た。フレームではそこまで違いは出ないと思っていただけに驚きだった。 特に感動したのはヒルクライムの後の下り。バイクが思い通りに動かせ安定性が抜群のため恐怖感がまったくなくダウンヒルが楽しめた、アップダウンのあるコースでは大きなアドバンテージになるだろう。 ベタ褒めばかりのインプレではあまり面白くないのだが測定重量値と高価な点、組立にいくつか注意する点を除けばネガな部分が思いつかないのが正直なところ。 このフレームの限界点は遥か先にあることを承知で、現時点でも乗っていてとても楽しい満足出来るモノである事は間違いない。


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